インドのふんどしが入荷しました。
インドの言葉であるヒンディー語で、ふんどしのことを「ランゴータ」と言います。
着用方法は、おそらく皆さんご存知であろう、日本のふんどしと同じで、
後ろから布を当て、腰紐を縛り、
後ろにたらした布を股をくぐらせて前に持ってきて、
腰紐に挟む…という方法です。
日本のふんどしと異なり、お尻に当たる部分が三角になっているため、
着用した後ろ姿は、ブリーフをはいているような感じになります。

最近ではインド・パキスタンでもブリーフやトランクスといった下着が普及しており、
若者にとって「ふんどしは恥ずかしい!」という感覚があるようです。
インドではガンガー(ガンジス川)で沐浴が行なわれていると言うのは有名ですが、
そこでも、ふんどし姿で沐浴しているのは、年輩の男性がほとんどです。
ふんどしは街の中にある下着屋さんで、
ブリーフやトランクス、ルンギー(男性用腰巻)などと一緒に販売されており、
店先にカラフルなふんどしの布が吊るされているのをよく見かけます。
「ふんどし」と一言で言っても、その色・柄は様々で、
どのふんどしを買おうか、選ぶだけでも楽しくなってしまいます。
今回、ヘイヘイ屋用に仕入れをする際も、
かわいい色・柄を選んでいるうちに
いつの間にか予定数以上のふんどしを仕入れてしまいました!

日本にアジアン雑貨屋多しと言えども、
インドのふんどしを扱っているアジア雑貨屋は、
ヘイヘイ屋くらいのものではないでしょうか!?
ボーイフレンドやお父さんへのプレゼントに、
インドのふんどし、お一ついかがでしょうか?